ハンドボール 練習方法


ハンドボールの練習方法

ハンドボールの練習方法

ハンドボールの練習方法を解説します。

ハンドボールは、中学高校の部活として親しんだ人が多いのではないでしょうか。 ハンドボールはどの学校にも必ずある部活ですが、残念ながら、サッカーや野球、バスケなどの部活の方が人気におされがちです。

しかし、ハンドボールは奥が深くて非常に面白いスポーツです。 「走る」「ジャンプ」「投げる」という三要素が重要です。 特に「投げる」ではバスケや野球のそれとは大きく異なり、大きな筋力を使います。

ハンドボールの練習内容は、パスとシュートがメインです。 パスで重要なのは、スピードを付けて正確なパスをだすことです。 スピードをつけることばかりに気を取られて、見方が取りにくいボールを投げてはいけません。

パス

パスをする際には、パスだとわかるようにして投げてはいけません。 シュートをするとみせかけて、パスをします。 そうすることで、相手選手を自分にひきつけておくことができるのです。 あからさまにパスだとわかるようにすると、相手選手はマークにはいり、パスが通らなくなります。

また、パスは、味方の位置に投げるのではなくて、見方を少し走らせてキャッチさせるようにしましょう。 あいているスペースに見方を走らせるようにしてパスをだすのがコツです。 これにはアイコンタクトと日頃の練習が重要です。 どこにパスをだすのかを見方が理解していないと、見方はキャッチできません。

シュート

シュートのコツは、左右両方のターンを身につけておくことです。 両方のターンができれば、シュートタイミングの可能性は2倍になるといっても過言ではありません。 たいていの選手は片方のターンだけをします。 得意なほうでやってしまうのですね。 しかし、左右両方を身につけていれば、相手選手を翻弄できます。 そうすることでシュートチャンスを2倍にできるのです。

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